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脇の下の発汗を抑制する

全身

制汗剤では不十分です

夏になると、脇の下にできる汗ジミで恥ずかしい思いをすることが多くなります。また、汗の臭いが気になって、人のそばに近寄れなくなってしまう人も少なくありません。そうならないようにするために制汗剤を使う人がたくさんいますが、現実的なことを考えると、制汗剤で脇の下の発汗を完全に抑制することはできません。ほんの気休め程度の効果しか得られないのが実情ですので、真剣に脇の下の発汗を抑えたいと考えている人は他の方法を検討してみた方がよいです。おすすめできるのは、美容外科クリニックに行って発汗抑制治療を受けるという方法です。脇の下にメスを入れて汗腺を切除するという治療方法もありますが、近年高い人気を集めているのは、ボトックス注射を脇の下に打つという方法です。この方法であれば、日常生活に影響が出る心配がほとんどありません。それでいて、制汗剤とは比べものにならないほど高い発汗抑制効果を得ることができるため、多くの人に利用されています。

どのような注射なのか

ボトックス注射は、発汗抑制治療やわきが治療でよく用いられている注射です。もともとは、顔面麻痺や眼瞼痙攣などの神経性疾患を治療する際に使われていました。その後、筋肉を弛緩させる効果に着目した美容外科医が、美容外科分野の治療にボトックス注射を用いるようになりました。ボトックス注射に充填されているのは、ボツリヌスA毒素菌から抽出した有効成分を無毒化したものです。そのような恐ろしい細菌から抽出した薬剤を体に打ったりして大丈夫なのかと心配する人がたまにいますが、日本国内の美容外科クリニックで使われているボトックス注射は厚生労働省の認可を受けたものばかりです。公的機関がその安全性の高さを認めていますので、安心して利用することができます。ちなみに、ボトックス注射の料金は、1本あたり3〜5万円が相場になっています。